こんちには。
シンガポール在住の
しゅうぞーです。
現在妻が妊娠18週目
辛かったつわり期を乗り越え
安定期に入りました。
そんな妻ちゃんがワクチン接種を決断…
先日無事1回目の接種を終えました。
接種までの経緯と
接種後の状況を記します。
ワクチンは打たない・・・!!
ワクチンは打たない…!
妊娠後、しばらくは打たない方向で
話が進んでいました。
子供が産まれた後にすぐ打とう!と。
何故かというと
1)胎児にどのような影響があるのかわからない…
2)無事に産まれてきたとして
子供が成長した後に何かあったら…
と考えていたからです。
病院の先生や日本産婦人科学会
が接種を推奨していても
やはりどんな影響が出るのかわからない…
という不安は拭えませんでした。
それに当時シンガポールでの感染者は
1日0人から数人の日が続いていました。
そのため感染する可能性は非常に低くく
打たなくても問題は無いと思っていました。
ワクチン接種決断のきっかけ
しかしながらシンガポールでも
徐々に感染者が増えてきてしまいました。
2021年6月の感染者は1日で10‐20人程だったのが7月に入ってから100⁻₋200人に増えたのです。
一度は規制を強化し、外出時に集まれる人数を2人にするなどの行動制限を課したシンガポールですが、その後は徐々にコロナウイルスとの共存を見据えた政策にシフトしていきました。
規制を緩めると再び感染者数が増加傾向となり
9月中旬には1日1000人を超え
10月に入ると2900人の感染者数となりました。
感染する可能性が高まってきて
もし仮に感染した場合
- 早産・流産になってしまうのではないか
- 薬を接種できない妊婦の妻が
重症化してしまうのではないか
という不安が芽生えてきました。
ワクチン接種に対する不安がなくなったわけではありませんが、無事産まれてきてくれることが何より重要だと考えてワクチンを接種することを決断しました。
念のため産婦人科の先生にも確認
Goサインを得ましたので接種することにしました。
1回目の接種が終了
先日1回目の接種に行ってきました。
シンガポールでは予約はネットでできます。
そして接種会場が何箇所もあるので
決断してからすぐ接種することができました。
接種したのはファイザー製のワクチン
時間は20時
妻は英語が全く話せないので
接種会場に通訳として同行しました。
入口にて予約した際に受け取るSMSを
受付に見せて中へ入ります。
中に入れるか微妙だと思っていましたが
意外とあっさり入れてくれました。
会場はとても空いていて
接種者より明らかにスタッフの方が多く
会場に入ると5、6人のスタッフに囲まれて
少し怖かったです笑
アレルギーの有無や渡航歴
24時間以内に発熱したか等を聞かれました。

その後ICカードをスキャン
個人情報の確認(住所や電話番号等)
続けて問診が始まります。
妊婦であることを伝えると
通常接種後1週間は激しい運動が禁止とされていますが
2週間は控えろと言われました。

接種後30分の待機。
この時はさすがに
「あなたは外にいて」
と言われてしまいました。笑
30分何事もなく経過し、解放。
20時に接種したので、その日はすぐに寝ました。
次の日は少し倦怠感があるのと
打った方の腕が上がりづらくなったくらいで
他の接種者と比べて
特別何か変化があるわけではなさそうでした。
とりあえず無事接種が終わり
良かったです。
色々と悩みましたが
夫婦2人でゆっくり話し合い
お互いの考えを理解し尊重し合いながら
前に進めた気がします。

今月(10月)に胎児ドックを予定しているので
そこで赤ちゃんが健康であることを祈るばかりです。
そして妻ちゃんを感染させないことを第一に
これからも行動していきたいと思います。
母子共に健康で、元気な赤ちゃんが
産まれてきてくれますように。

終わり